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スリランカ
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【2026年最新】スリランカのATM使い方完全攻略 キャッシング/おすすめ銀行

yama3
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こんにちは!やまさん(@yama3_local)です。

今回はスリランカ旅行の際のATMの使い方、主に海外キャッシングについて紹介します。

  • スリランカ旅行でどうやっておトクに現金手に入れよう
  • ATMの使い方が知りたい
  • 手数料はどのくらい?どの銀行なら損しない?



こんな悩みをお持ちの方はこの記事で解決するかも。

やまさん
やまさん
海外試住ナビ編集長
Profile
大手旅行代理店に4年間勤め、ワーケーションなどの自由な働き方を提案する事業を行う。 独立後、夫婦2人で仕事を辞めてデジタルノマドとして海外移住中。趣味のバックパッカーと、旅行会社で実際に世界中30カ国以上飛び回った経験を活かして、住む場所にとらわれずに働ける移住先を夫婦で探して旅暮らしを4年間継続。その活動ノウハウ元に"海外お試し移住"の準備を一緒に行うvisapairを立ち上げる。タイ政府観光局のイベント登壇や、ノマド体験サービスの講師なども務める。 2025年タイ・チェンマイ在住。 趣味はキャンプで夫婦で月3回ほど行ってた。




スリランカに行く日本人は、
カレーを食べたい!アーユルヴェーダに興味がある!シギリヤロックに登りたい!
と言う方が多いかと思います。

そのような際に、どのようにATMを使えば損をしないのか、情報が少ない国ではありますが、実際にスリランカに訪れた私がこの記事を読めば全てわかるように書きました!



この記事を読めばわかること
  • スリランカの通貨についての前提情報
  • スリランカのATMでキャッシングする方法(画像付き)
  • どの銀行のATMを使えば損しないのか?



実際にオススメのATMの種類や、銀行の手数料比較、引き落としの画像も撮ったので、ぜひ参考にしてください!


\目次で読みたいところへジャンプ/

スリランカのATMを使う前に知っておきたい現金事情


スリランカに行くのは決めたが、どこでお金を調達しよう?
と悩んでいる方がこの記事を見ていると思います。

まず、前提条件として知ってほしいスリランカのお金についても記載します。
「さっさとキャッシングの仕方を教えてくれ!」と言う方は目次からジャンプして読み飛ばしてください。



スリランカの通貨「ルピー」の基本情報

スリランカの通貨は「スリランカ・ルピー(LKR)」と言います。

大体半分にすれば日本円なので比較的計算しやすいですね。

2026年1月時点

1LKR=約0.5円

紙幣の種類は8種類、

  • 5,000ルピー
  • 2,000ルピー
  • 1,000ルピー
  • 500ルピー
  • 100ルピー
  • 50ルピー
  • 20ルピー
  • 10ルピー(あまり見ない)

硬貨の種類は4種類、

  • 10ルピー
  • 5ルピー
  • 2ルピー
  • 1ルピー


細かいお金をよく使うので、500ルピー札や100ルピー札を重宝します。


クレジットカードはほぼ使えない

スリランカでは現金決済が主流です。
観光地や高級ホテル・レストランではクレジットカード(Visa、Mastercard)が使用できますが、地方や小規模な店舗、市場、ローカルレストランなどでは現金が必須です。

特に地方部ではスーパーでクレカを使うことはできましたが、10日間の旅行で使ったタイミングはおよそ3回です。

基本的に現金を持ち歩くことが重要になります。

TIPS!

海外旅行ではクレジットカード複数使いが必須です。使用目的のみならず海外旅行保険が1年間無料になるからです。
私も1個カードが使えなくなったときに予備カードが2枚あったので助かりました…
無料で海外旅行保険もついてくるので複数枚持っていくに越したことはありません

【2025年最新】海外旅行おすすめクレジットカード5選!プロが用途別に解説
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スリランカの公共交通機関(バス、列車など)は基本的に現金のみです。
GrabやUber的な配車アプリであるトゥクトゥクを呼べるPickMeも、現金決済のみです。
お釣りを持ってないドライバーが多いので、しっかり細かいお金を用意しましょう。

長距離移動をするバスも現金のみでした。





スリランカ・ルピーを入手する方法3選


それではここから実際にスリランカにきたとしたらどのようにスリランカ・ルピーを入手すればいいのか、現地通貨の入手方法を紹介します。
たくさん方法はあると思いますが、基本的に3つです。


方法①:日本で両替していく


一番安全であり、不安が少ない方法は日本でスリランカ・ルピーを入手していくことだと思います。
JTBやHISのような旅行代理店を使ってスリランカ旅行をする際には、事前に両替できるサービスがあります。

ですがスリランカはそこそこマイナーな国ではあります。成田空港とかでも円からルピーに両替できないことがほとんどです。
(取り扱いがあっても現金の持ち合わせがないなど)


そういう時は旅行代理店で事前に予約して指定口座にお金を振り込んでおけば、成田空港でスリランカ・ルピーを受け取れます。

しかしデメリットとしてはレートがかなり悪い
旅行代理店が独自に設定したレートなので、少し唸ってしまうようなレートであることが多いです。
お金で安心を買うことが目的なので、そういうスタイルの方にはこの方法をおすすめします


方法は旅行会社代理店によって違うので、詳しくはご自身の旅行を手配してもらった旅行代理店のHPを確認してみてください。


方法②:現金で両替する


スリランカの各空港もしくは国境にはもちろん両替所があります。
そこでUSDや、隣国のお金をスリランカ・ルピーに両替することもできます。


しかし、空港や国境の両替所はどこも強気のレート設定

ただ、ここで両替しないと、旅行者はお金を持たずに市内に出ていくことになるのでどうしてもATMがないときは少額だけ両替をオススメします。
悪い両替所に当たってしまうと、数枚ちょろまかされたりすることもあるので、気を張ってしっかり騙されないようにしなきゃいけないのも少しストレスがかかるとは思います。
空港や国境の両替商ですら堂々とお金をちょろまかしてきます。



方法③:ATMでキャッシングする

一番おすすめはATMでキャッシングです。

キャッシングって…つまり借金?
無理、怖い…


私からして見たら、両替所で大金を両替したり、無一文で空港を飛び出して街の安い両替所をキョロキョロ探す方が怖いです。


ATMの海外キャッシングは基本的に「実勢レート」と言われる、通貨の対外価値を示す手数料などが含まれていないいわゆる世界標準レートで金額を下ろすことができます
そこにATMの会社に払う手数料(110円〜220円)と、カード会社に払う利息を合わせた金額になります。

キャッシングはカードショッピングと同じで、1か月後の返済が基本。
その1ヶ月間、カード会社から借金をしているような状態になるので、その間に利息が発生します。
この利息でカード会社は稼いでいるってわけです。



カード会社に払う利息は利用日から、返済日までの期間によって変わります。
つまり1ヶ月より早く返せば、怪しい両替商よりもはるかにお得に現地通貨を手にできるというわけです。



このようにキャッシングは仕組みさえしっかり理解できていれば怖いことなんかありません。

私はエポスカードでキャッシングしながら世界中旅していますが、ネットでぽちぽちして次の日には繰上げ返済できてるので、実質手数料はほぼかからずに現地通貨をゲットできています。
もちろんアルメニアでもその方法でドラムをゲットできました。
ほかのカードの繰上げ返済はだいたい電話でしかできないので、海外にいながらネットで繰上げできるエポスカードはマジで最強だと思ってます。年会費も無料ですし。

海外旅行保険がついてくる
エポスカード

海外旅行・ノマドの必須王道カード

年間の会員費無料で海外旅行保険が勝手についてくる最強クレジットカード。キャッシングをネットで繰り上げ返済できる数少ないクレカ。

海外移住者のみならずノマドやバックパッカーもほぼ持ってるイメージの王道クレジットカードです。

名称エポスカード おすすめ!
年会費永年無料
保険適用下記利用付帯
・障害死亡/後遺障害:最高500万円
・傷害治療費用:200万円
・疾病治療費用:270万円
・賠償責任:2,000万円
・携行品損害:20万円
・救援者費用:100万円
国際ブランドVISA
ポイント還元率0.5%
海外キャッシングあり(オンラインで繰り上げ返済可能!
メリットオンラインで申し込んで店舗に行けば即日発行可能
入会特典上記画像から申し込みで2,000円分ポイントがつきます!


あわせて読みたい
エポスカードで海外キャッシングをネット繰上げ返済する方法!図解あり
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スリランカでATMキャッシングするときに気をつけること


スリランカのみならずですが、海外に長期間住んでいる私たちがATMキャッシングする際に気をつけていることを紹介します。

国によっては、少しトリッキーなATMがあるので、気をつけてください。

注意点①:ATMにはDCC手数料というものがある

一番気をつけなくてはいけないのがDCC手数料の提案です。

DCC取引とは?

DCC(Dynamic Currency Conversion)は、即時に確定されたレートを元に自国通貨でのカード決済ができるサービス。
通常はレート確定まで数日かかるところを、その時点でレートが確定され、さらに日本円で提示されるので、一見分かりやすい便利なサービスですが、現地の金融機関側がレートを決めるので、通常のクレジットカードキャッシング時のレート(VisaやMasterの基準レート)に比べると悪い場合が多く、さらに手数料を徴収する銀行もある。

海外試住ナビ



要約すると、

DCC取引=日本円での取引(ただしレートは銀行が決めるよ)
●通常取引 =ルピーでの取引




海外でのキャッシング、またはショッピングの際、「DCCを利用しますか?」と聞かれたら答えはNO=現地通貨での取引を選択するのが良いと思います。


DCC取引を回避するには?

DCC取引かどうか見極める方法があります。

それは、下記のような表示がされるかどうか。

注意!これが表示されたらDCC取引するATM

確定レート(1LKR=●JPY)の表示
日本円での金額の表示
手数料(Mark up または Commision)の表示
当銀行のレートでの取引になりますの表示
この条件を承諾して取引しますか?の表示



DCCを提案しないATMならば、レートや日本円額などはレート確定日(引き落とし日)まで分かりようがないはず。
なので選択した現地通貨額(ルピー)のみが表示されます。

これに気がつかずに「Yes」を押して先へ進むとDCCを選択したことになってしまって、悪いレートで現地通貨を引き出すことになってしまいます
また、NOというボタンがなく、強制的にDCC適応になるという最悪なATMも多数あるので注意が必要。


注意点②:一気に50,000ルピー以上下ろせないところもある

スリランカでは、1日にATMからおろせる金額が決まっている場合があります
1回の取引で50,000ルピー以上の金額を入力するとエラーになるということが多く、長期滞在したくて一気にお金を下ろしたいときは複数回キャッシングする羽目になってしまうことも。

数円とはいえ、手数料がかかっちゃうし、繰上げ返済するのも面倒〜〜〜。



エポスカードのようにネットで繰上げ返済がすぐにできるなら何度かに分けてキャッシングするのもアリだと思います。

電話ではなくネットでまとめてできるので、翌日まとめて処理できます。



注意点③:スキミングやのぞき見防止、人通りの少ない道で大金を下ろさない

これは海外でのキャッシング全般に言えることですが、大金を得るキャッシングは治安の悪いところでは行わないこと。

こんな事例があります。

キャッシングの時に起こったトラブルの事例

  • 発展途上国にて、ATMの中にお金が入っていなかった
  • キャッシングを行なった瞬間に、現金を強奪された
  • ショッピングモールのATMでスキミング(情報を抜き取られる)されてカードを使用された
  • ATMにカードが飲み込まれて出てこなくなった


治安は比較的良いスリランカですが、油断せずにキャッシングを行うときは万全の警戒で行ってくださいね。

心配な方は銀行に併設されているATMで、銀行が空いてる時間帯にキャッシングすることをおすすめします!
(何かあっても窓口で対応してくれるから)




注意点④:スリランカならではの注意点

スリランカでは、主要都市(コロンボ、キャンディ、ゴールなど)にはATMが多く設置されていますが、地方部ではATMの数が限られています。
また、ATMによっては英語表記のみで、日本語対応がない場合がほとんどです。

主要都市の銀行に併設されているATMを利用することをおすすめします!


スリランカのATMでキャッシングする方法


今回私たちが使用したのは、「ピープルズ銀行(Peoples Bank)」
ピープルズ銀行ならば、前述のDCC手数料など提示されずにスムーズに取引することができました。

スリランカのおすすめ銀行:ピープルズ銀行(Peoples Bank)の特徴

  • 手数料は0円
  • コロンボ市内には約200台以上のATMが設置されており、主要な商業エリアや観光地に多く存在
  • キャンディ、ゴール、ネゴンボなどの主要観光都市にも多数設置されており、観光客にも利用しやすい
  • 国営銀行なのでトラブル対応も可能で安心
  • 引き出し上限額は1回あたり50,000ルピー(約25,000円程度)、1日あたり200,000ルピー(約100,000円程度)が多い




今回はピープルズ銀行を例に紹介しますが、ほぼ全てのATM手順は同じです。



スリランカのATM(ピープルズ銀行)キャッシング手順(図解付き)

ピープルズ銀行(Peoples Bank)のATMで、ネット繰上げ返済可能のエポスカードを使ってキャッシングしていきます。



まずはATMにカードを差し込みます。

この時に、差し込み口の周りに怪しいマシーン(スキミング用)がないかチェックしましょう。


続いて言語を選びましょう。
日本語はないので、[English]をタッチ。



パスワードを入力してください。
手で周りの人に覗き込まれないか?隠しながら4桁のパスワードを入力します。


入力したら [Enter] を押します。

続いて取引内容です。

今回はお金を引き出すので[Withdrawal]をタップ


アカウントを選びます。
今回はクレカでのキャッシングなので[Credit Card]を選択します。



金額を入力します。


通常の観光旅行であれば、以下程度で大丈夫。

スリランカ旅行のお金の平均目安

  • 1日あたり5,000ルピーから10,000ルピー(約2,500円から5,000円)程度
  • 例えば、5日間の旅行なら25,000~50,000ルピー(約12,500~25,000円)くらい
  • 観光地ど真ん中でレストランなどに入るなら上記の倍くらいのイメージ
  • 我々は10日間2人で150,000ルピー(ホテル代も現金だったので)
  • 現金は1日あたり5,000ルピーあれば多分余るくらい



ボタンで金額を選択してもいいですが、ここにない金額を下ろしたい場合は [Other Amount] を押してください。


特に手数料やおかしなレート(DCC)の確認などなく、進みます。
今回はレシートが出ない謎仕様でしたが、基本的にレシートが出る場合はもらいましょう。


「ありがとう」の画面になりました。


カードが先に返って来ます。
取り忘れないようにしましょう。

私はバリ島でカードを回収し忘れてめちゃめちゃ焦りました。



続いてお金が出てきます。

無事スリランカ・ルピーの現金を手に入れました。




以上です!
簡単だったかと思います!





キャッシングが終わったらすぐに(翌日など)ネットでその場で返済してしまえば
利息はほぼ0!
癖づけると良いですね。

▶︎エポスカード裏技!海外キャッシングをネットのみで繰上げ返済する方法



今回私は、2日後に10万ルピー分の繰上げ返済をしましたが、利息はわずか10円。
両替なんかよりも遥かにオトクでした。
電話ではなく、ネットで繰上げ返済が気軽にできるエポスしか勝たん。






スリランカのキャッシングやお金に関する口コミ

私以外の方のスリランカのお金・キャッシングに関するSNSの投稿を集めてみました。


よくある質問(Q&A)

スリランカでは両替とキャッシングどっちがいい?

スリランカでは、ATMでのキャッシングがおすすめです。理由は以下の通りです。

両替の場合、空港や両替所のレートが悪く、手数料も高めです。また、大金を持ち歩くリスクもあります。

一方、ATMキャッシングは実勢レートで換算されるため、両替所よりも有利なレートで現地通貨を入手できます。エポスカードのようにネットで繰上げ返済ができるカードを使えば、利息をほぼ0にできるため、実質的なコストはATM手数料(約220円程度)のみになります。

海外キャッシングのデメリットは?

海外キャッシングの主なデメリットは以下の通りです。

1. 利息が発生する:キャッシングは借金なので、返済するまでの期間に利息が発生します。通常の返済サイクル(1ヶ月後)だと利息がかかってしまいます。繰上げ返済ができればほぼかかりません。

2. ATM手数料がかかる:ATM運営会社に手数料(約100円〜200円程度)がかかる場合があります。People’s Bankならかかりません。

3. DCC手数料のリスク:一部のATMではDCC(Dynamic Currency Conversion)が提案され、悪いレートで取引される可能性があります。

4. 引き出し上限がある:1回あたり50,000ルピー、1日あたり200,000ルピーなどの上限が設定されている場合があります。

ただし、エポスカードのようにネットで繰上げ返済ができるカードを使えば、利息をほぼ0にできるため、実質的なデメリットは最小限に抑えられます。

スリランカで海外キャッシングするならどの銀行ATMが損しない?

スリランカでキャッシングするなら、ピープルズ銀行(Peoples Bank)のATMがおすすめです。

理由は以下の通りです。

1. DCC手数料が提示されない:ピープルズ銀行のATMでは、DCC手数料の提案がなく、スムーズに取引できます。

2. 手数料が0円:他の銀行ATMだと手数料がかかったとの報告もあります。

3. 設置数が多い:コロンボ市内には約200台以上のATMが設置されており、主要な商業エリアや観光地に多く存在します。キャンディ、ゴール、ネゴンボなどの主要観光都市にも多数設置されています。

4. 国営銀行で安心:トラブルが発生した場合でも、窓口で対応してもらえます。

その他の銀行(コマーシャル銀行、ハットン・ナショナル銀行、サンパス銀行など)も利用可能ですが、ピープルズ銀行が最もバランスが良いと感じました。

スリランカのATMで現金を下ろすには?

スリランカのATMで現金を下ろす手順は以下の通りです。

1. ATMにカードを挿入:クレジットカードまたはデビットカードをATMに挿入します。差し込み口の周りに怪しいマシーン(スキミング用)がないかチェックしましょう。

2. 言語を選択:スリランカのATMは基本的に英語表記です。日本語対応はほとんどありませんが、操作はシンプルなので問題ありません。

3. 暗証番号(PIN)を入力:4桁の暗証番号を入力します。周りの人に覗き込まれないよう注意しましょう。

4. 「Cash Withdrawal」または「Cash Advance」を選択:現金引き出しのメニューを選択します。

5. 金額を入力:引き出したい金額を入力します。1回あたりの上限は50,000ルピー程度です。

6. DCCの提案を拒否:もし「日本円での取引」や「確定レート」の提案が出たら、必ず「NO」または「Cancel」を選択し、現地通貨(ルピー)での取引を選択します。

7. 確認して完了:手数料と引き出し金額を確認し、承認します。カードが返ってきたら、続いて現金が出てきます。

ピープルズ銀行のATMなら、DCC手数料の提案がなく、スムーズに取引できます。

スリランカでキャッシングをするのに一番お得なクレジットカードは?

スリランカでキャッシングをするのに一番お得なクレジットカードは、エポスカードです。

理由は以下の通りです。

1. ネットで繰上げ返済ができる:海外にいながらネットで繰上げ返済ができるため、利息をほぼ0にできます。他のカードは電話での繰上げ返済が多く、手間がかかります。

2. 年会費が無料:永年無料なので、コストがかかりません。

3. 海外旅行保険がついてくる:利用付帯で海外旅行保険が自動的に適用されます。障害死亡/後遺障害:最高500万円、傷害治療費用:200万円など、充実した補償内容です。

4. 即日発行可能:オンラインで申し込んで店舗に行けば即日発行可能です。

エポスカードでキャッシングした後、すぐにネットで繰上げ返済すれば、実質的なコストは0円です。これが最もお得な方法です。


スリランカで安心・おトクに現地通貨を手にして旅行を楽しもう!


今回はスリランカの両替事情から、オススメの銀行、キャッシングの仕方まで紹介しました。

結論をまとめると下記のような感じです。


スリランカでの現金入手方法のまとめ

  • スリランカの通貨はスリランカ・ルピー(1LKR=約0.5円)くらい
  • ATMでのキャッシングが一番良い
  • スリランカではエポスカードでキャッシングすればネットで繰上げ返済できて利息ほぼ0
  • DCC手数料などのトリッキーATMに気をつけろ
  • 銀行はピープルズ銀行なら余計な手数料がかからずキャッシングできる



旅行中にお金のことでモヤモヤしたくないですよね。
事前に準備をしていって楽しくスリランカで滞在をしましょう!



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