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【2026年最新】香港のATM使い方完全攻略 キャッシング/おすすめ銀行

yama3
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【2026年最新】香港のATM使い方完全攻略 キャッシング/おすすめ銀行

こんにちは!やまさん(@yama3_local)です。

今回は香港旅行の際のATMの使い方、主に海外キャッシングについて紹介します。

  • 香港旅行でどうやっておトクに現金手に入れよう
  • ATMの使い方が知りたい
  • 手数料はどのくらい?どの銀行なら損しない?



こんな悩みをお持ちの方はこの記事で解決するかも。

やまさん
やまさん
海外試住ナビ編集長
Profile
大手旅行代理店に4年間勤め、ワーケーションなどの自由な働き方を提案する事業を行う。 独立後、夫婦2人で仕事を辞めてデジタルノマドとして海外移住中。趣味のバックパッカーと、旅行会社で実際に世界中30カ国以上飛び回った経験を活かして、住む場所にとらわれずに働ける移住先を夫婦で探して旅暮らしを4年間継続。その活動ノウハウ元に"海外お試し移住"の準備を一緒に行うvisapairを立ち上げる。タイ政府観光局のイベント登壇や、ノマド体験サービスの講師なども務める。 2025年タイ・チェンマイ在住。 趣味はキャンプで夫婦で月3回ほど行ってた。




香港に行く日本人は、

  • 夜市で食べ歩きをしたい!
  • 100万ドルの夜景を楽しみたい!
  • マカオに行ってカジノをしたい

と言う方が多いかと思います。
上記は全てクレジットカード決済ができず現金が必要です。

香港で現金(香港ドル)を手に入れる際に、どのようにATMを使えば損をしないのか、情報が錯綜しがちなエリアではありますが、実際に香港を訪れた私がこの記事を読めば全てわかるように書きました!



この記事を読めばわかること
  • 香港の通貨についての前提情報
  • 香港のATMでキャッシングする方法(画像付き)
  • どの銀行のATMを使えば損しないのか?



実際にオススメのATMの種類や、銀行の手数料比較、引き落としの画像も撮ったので、ぜひ参考にしてください!


\目次で読みたいところへジャンプ/

香港のATMを使う前に知っておきたい現金事情


香港に行くのは決めたが、どこでお金を調達しよう?
と悩んでいる方がこの記事を見ていると思います。

まず、前提条件として知ってほしい香港のお金についても記載します。
「さっさとキャッシングの仕方を教えてくれ!」と言う方は目次からジャンプして読み飛ばしてください。



香港の通貨「香港ドル」の基本情報

香港の通貨は「香港ドル(HKD/HK$)」と言います。人民元と並行して流通するわけではなく、香港では原則として香港ドルが法定通貨です。


補助通貨としてセント(¢)があり、小銭決済にも使われます。

2026年4月時点

1HKD=約20円

紙幣の種類は6種類、

  • 1,000HKD
  • 500HKD
  • 100HKD
  • 50HKD
  • 20HKD
  • 10HKD

硬貨は10HKD・5HKD・2HKD・1HKD、および50セント・20セント・10セントなど、

  • 10HKD・5HKD・2HKD・1HKD
  • 50セント・20セント・10セント


香港ではクレジットカードが使えないところが多い

香港ではショッピングモールやチェーン店、ホテルではクレジットカードやモバイル決済(Alipay・WeChat Payなど)の利用が進んでいます。
しかし、私が行ったレストランやお土産やさん、屋台・小型飲茶・ローカル食堂などでは現金やオクトパス(交通系IC)が主流の場所も多く、クレジットカードNGが結構ありました。

発展してる割に意外とカード使えないなあというイメージです。

香港ドルの現金を少し多めに持っておくと安心です。


TIPS!

海外旅行ではクレジットカード複数使いが必須です。使用目的のみならず海外旅行保険が1年間無料になるからです。
私も1個カードが使えなくなったときに予備カードが2枚あったので助かりました…
無料で海外旅行保険もついてくるので複数枚持っていくに越したことはありません

【2026年最新】海外旅行おすすめクレジットカード5選!プロが用途別に解説
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MTR(地下鉄)やバスではオクトパスカードが非常に便利です。
クレジットのタッチ決済やモバイルウォレットに対応している路線・窓口も増えてるので作っておきましょう!





香港ドルを入手する方法3選


それではここから実際に香港にきたとしたらどのように香港ドルを入手すればいいのか、現地通貨の入手方法を紹介します。
たくさん方法はあると思いますが、基本的に3つです!


方法①:日本で両替していく


一番安全であり、不安が少ない方法は日本で香港ドルを入手していくことだと思います。
JTBやHISのような旅行代理店を使って香港旅行をする際には、事前に両替できるサービスがあります。

香港ドルは主要通貨のひとつなので、成田・羽田などの空港両替所や大手銀行で円から両替できることも多いです。ただし空港・日本国内のレートはキャッシングに比べると不利になりがちです。


旅行代理店で事前に予約して指定口座に振り込み、空港で受け取る方法もありますが、こちらも独自レートで少し損した気分になることは珍しくありません。

到着前に現金を確実に手元に置いておきたい安全派の方には、この方法もアリです


詳しくは利用する旅行代理店のHPを確認してみてください。


方法②:現金で両替する

香港国際空港や九龍・香港島の繁華街にはもちろん両替所があります。
USDや日本円を香港ドルに両替できます。


しかし、空港の両替カウンターはレートが強めなことが多いです。

到着直後に少額だけ両替して移動費を確保し、本番はATMキャッシング、という使い分けが現実的です。重慶大厦周辺などの両替店はレートは良いこともありますが、客引きや紛らわしい手数料に注意が必要なのと治安が悪いので、旅慣れていない方は大手の両替所か銀行系を選ぶと安心です。



方法③:ATMでキャッシングする

一番おすすめはATMでキャッシングです。

キャッシングって…つまり借金?
無理、怖い…


私からして見たら、両替所で大金を両替したり、無一文で空港を飛び出して街の安い両替所をキョロキョロ探す方が怖いです。


ATMの海外キャッシングは基本的に「実勢レート」と言われる、通貨の対外価値を示す手数料などが含まれていないいわゆる世界標準レートで金額を下ろすことができます
そこにATMの会社に払う手数料(110円〜220円)と、カード会社に払う利息を合わせた金額になります。

キャッシングはカードショッピングと同じで、1か月後の返済が基本。
その1ヶ月間、カード会社から借金をしているような状態になるので、その間に利息が発生します。
この利息でカード会社は稼いでいるってわけです。



カード会社に払う利息は利用日から、返済日までの期間によって変わります。
つまり1ヶ月より早く返せば、怪しい両替商よりもはるかにお得に現地通貨を手にできるというわけです。



このようにキャッシングは仕組みさえしっかり理解できていれば怖いことなんかありません。

私はエポスカードでキャッシングしながら世界中旅していますが、ネットでぽちぽちして次の日には繰上げ返済できてるので、実質手数料はほぼかからずに現地通貨をゲットできています。
もちろん香港でもその方法で香港ドルをゲットできました。
ほかのカードの繰上げ返済はだいたい電話でしかできないので、海外にいながらネットで繰上げできるエポスカードはマジで最強だと思ってます。年会費も無料ですし。

海外旅行保険がついてくる
エポスカード

海外旅行・ノマドの必須王道カード

年間の会員費無料で海外旅行保険が勝手についてくる最強クレジットカード。キャッシングをネットで繰り上げ返済できる数少ないクレカ。

海外移住者のみならずノマドやバックパッカーもほぼ持ってるイメージの王道クレジットカードです。

名称エポスカード おすすめ!
年会費永年無料
保険適用下記利用付帯
・障害死亡/後遺障害:最高500万円
・傷害治療費用:200万円
・疾病治療費用:270万円
・賠償責任:2,000万円
・携行品損害:20万円
・救援者費用:100万円
国際ブランドVISA
ポイント還元率0.5%
海外キャッシングあり(オンラインで繰り上げ返済可能!
メリットオンラインで申し込んで店舗に行けば即日発行可能
入会特典上記画像から申し込みで2,000円分ポイントがつきます!


あわせて読みたい
エポスカードで海外キャッシングをネット繰上げ返済する方法!図解あり
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香港でATMキャッシングするときに気をつけること


香港のみならずですが、海外に長期間住んでいる私たちがATMキャッシングする際に気をつけていることを紹介します。

国によっては、少しトリッキーなATMがあるので、気をつけてください。

注意点①:ATMにはDCC手数料というものがある

一番気をつけなくてはいけないのがDCC手数料の提案です。

DCC取引とは?

DCC(Dynamic Currency Conversion)は、即時に確定されたレートを元に自国通貨でのカード決済ができるサービス。
通常はレート確定まで数日かかるところを、その時点でレートが確定され、さらに日本円で提示されるので、一見分かりやすい便利なサービスですが、現地の金融機関側がレートを決めるので、通常のクレジットカードキャッシング時のレート(VisaやMasterの基準レート)に比べると悪い場合が多く、さらに手数料を徴収する銀行もある。

海外試住ナビ



要約すると、

DCC取引=日本円での取引(ただしレートは銀行が決めるよ)
●通常取引 =香港ドル(HKD)での取引




海外でのキャッシング、またはショッピングの際、「DCCを利用しますか?」と聞かれたら答えはNO=現地通貨での取引を選択するのが良いと思います。


DCC取引を回避するには?

DCC取引かどうか見極める方法があります。

それは、下記のような表示がされるかどうか。

注意!これが表示されたらDCC取引するATM

確定レート(1HKD=●JPY)の表示
日本円での金額の表示
手数料(Mark up または Commision)の表示
当銀行のレートでの取引になりますの表示
この条件を承諾して取引しますか?の表示



DCCを提案しないATMならば、レートや日本円額などはレート確定日(引き落とし日)まで分かりようがないはず。
なので選択した現地通貨額(HKD)のみが表示されます。

これに気がつかずに「Yes」を押して先へ進むとDCCを選択したことになってしまって、悪いレートで現地通貨を引き出すことになってしまいます
また、NOというボタンがなく、強制的にDCC適応になるという最悪なATMも多数あるので注意が必要。


注意点②:一気に8,000HKD以上下ろせないところもある

香港では、1日にATMからおろせる金額が決まっている場合があります
1回の取引で6,000〜8,000HKD(12~16万円)を超える金額を入力するとエラーになるATMもあります(カード会社の海外キャッシング限度と組み合わさります)。長期滞在で一気に下ろしたいときは複数回に分ける羽目になることも。

数円とはいえ、手数料がかかっちゃうし、繰上げ返済するのも面倒〜〜〜。



エポスカードのようにネットで繰上げ返済がすぐにできるなら何度かに分けてキャッシングするのもアリだと思います。

電話ではなくネットでまとめてできるので、翌日まとめて処理できます。


注意点③:細かい紙幣が下ろせないことが多い

香港のATMでは、大きめの紙幣しか下せないことが多いです。

特に300HKD以下の100HKD単位は選べません。

最低500HKDからというところもあります。
屋台などではお釣りがないこともあるので、大きめの紙幣はホテルやコンビニ、綺麗めのレストランなどで早めに崩しましょう。

注意点③:スキミングやのぞき見防止、人通りの少ない道で大金を下ろさない

これは海外でのキャッシング全般に言えることですが、大金を得るキャッシングは治安の悪いところでは行わないこと。

こんな事例があります。

キャッシングの時に起こったトラブルの事例

  • 発展途上国にて、ATMの中にお金が入っていなかった
  • キャッシングを行なった瞬間に、現金を強奪された
  • ショッピングモールのATMでスキミング(情報を抜き取られる)されてカードを使用された
  • ATMにカードが飲み込まれて出てこなくなった


治安は比較的良い香港ですが、油断せずにキャッシングを行うときは万全の警戒で行ってくださいね。

心配な方は銀行に併設されているATMで、銀行が空いてる時間帯にキャッシングすることをおすすめします!
(何かあっても窓口で対応してくれるから)




注意点④:香港ならではの注意点

香港のATMは英語・中国語(繁体字)表示が基本で、日本語メニューはほぼありません。

観光地・MTR駅・商業施設にATMは多いですが、画面で「人民元(CNY)で引き出しますか?」などと出た場合は香港ドル(HKD)を選ぶよう確認してください。

ただ、この画面のスクショを全部お見せするので、安心してください。

混雑する繁華街の路上ATMより、ショッピングモール内や銀行営業時間内の店舗併設ATMの方が落ち着いて操作しやすいです。


香港のATMでキャッシングする方法


今回私たちが使用したのは、「HSBC(香港上海銀行/The Hongkong and Shanghai Banking Corporation)」のATMです。
HSBCは香港でネットワークが広く、主要エリアにATMが多いうえ、操作も分かりやすく、おすすめです。

香港のおすすめ銀行:HSBC(香港上海銀行)の特徴

  • 香港島・九龍・新界を問わず、空港・MTR駅・商業施設・路面にHSBCのATMが多く設置されており探しやすい
  • 香港発祥の世界大手グローバル銀行のため、トラブル時の窓口・サポート体制も比較的整っている
  • Visa/Mastercardのキャッシングに対応したATMが多く、観光客にも使いやすい
  • 支店だけでも220以上香港内にあり、ATMはそれよりさらに多く存在




今回はHSBCを例に紹介しますが、他の大手銀行ATMも操作の流れはほぼ同じです。




香港のATM(HSBC)キャッシング手順(図解付き)

HSBCのATMで、実際にネット繰上げ返済可能のエポスカードを使ってキャッシングしていきます。画面のスクショを見せるので、このとおりにやっていけば問題ありません!



まずはATMにカードを差し込みます。

この時に、差し込み口の周りに怪しいマシーン(スキミング用)がないかチェックしましょう。


香港のATMは英語・広東語(繁体字)が中心です。日本語はあまり期待できませんが、メニューはシンプルです。



カードを入れるとPIN(パスワード)を入れるように指示が出ます。



下のパネルでパスワードを入力してください。
手で周りの人に覗き込まれないか?隠しながら4桁のパスワードを入力します。


入力したら緑色の [Enter] を押します。

何をしたいか選択する画面です。
今回はお金を下ろしたいので

[Cash Withdrawal] を押してください。
横の白いボタンの位置が微妙にずれてるのが気になりますが、一番左上のボタンを押します。



次にどこから下ろしたいのか?を選択します。
今回はクレジットカードのキャッシングなので、左上の[ Credir card ]を選択します。


続いていくら下ろしたいか?を選択します。
4種類しかありませんが、例えば600など間の数を下ろしたい場合は先ほどと同じように、下のパネルから選択して[ Enter ]を押せば大丈夫です。

香港旅行のお金の平均目安

  • 1日あたり300HKD〜600HKD(約6,000円〜12,000円)程度が目安(食事・交通のスタイルで変動)
  • 例えば、5日間の旅行なら1,500~3,000HKD(約3万〜6万円)+カード決済の併用が現実的
  • 飲茶や屋台、タクシーで現金が減るので、少し多めにHKDを用意しておくと安心



試しに450HKDを入力してみました。


するとエラーが出ました。100HKD単位でしか利用できません。


500HKD(およそ1万円)でやり直します。

すると…


出ました。これが悪名高きDCC手数料です。

HSBC社が決めたレートでの取引でもいいですか?と聞かれてます。
3%の手数料が乗ってると記載されてます。
今回は額が小さいので損する金額は300円ほどですが、10万円下ろしたら3,000円損してしまいます。

この銀行専用レートは拒否することができます。

絶対に左下の[ Continue without HSBC conversion ]
=つまり[ HSBCのレートを適用しないで続ける ]を選んでください!



要するにクレカで現金引き出す=手数料かかるけど進む?って確認画面です。

ATMでキャッシングをすると手数料がかかります。
エポスカードはいくら下ろしても220円。
ここは[ Yes ]で進めましょう。

レシートの有無を聞かれています。

上の[ Print advice & take card ]を選びましょう。

レシート→クレカ→お金の順番で出てきますよ、の案内です。



レシートとカードを取ります。


続いて正面から現金が出てきます。

無事香港ドルの現金を手に入れました。

怪しいレートも適用されておらず、引き出したHKD額のみの表記になっています。



以上です!
簡単だったかと思います!





キャッシングが終わったらすぐにネットでその場で返済してしまえば利息はほぼ0!
癖づけると良いですね。

▶︎エポスカード裏技!海外キャッシングをネットのみで繰上げ返済する方法








香港のキャッシングやお金に関する口コミ

私以外の方の香港のお金・キャッシングに関するSNSの投稿を集めてみました。


よくある質問(Q&A)

香港では両替とキャッシングどっちがいい?

香港では、ATMでのキャッシングがおすすめです。理由は以下の通りです。

両替の場合、空港カウンターや一部の両替店はレートが強めだったり、客引き店ではトラブルリスクもあります。

一方、ATMキャッシングは国際ブランドの基準レートに近い水準で換算されやすく、両替より有利なことが多いです。エポスカードのようにネットで繰上げ返済ができるカードを使えば利息をほぼ0にできるため、実質コストはATM側の手数料が中心になります。

到着直後だけ少額両替して、本番はATM、という使い分けも現実的です。

海外キャッシングのデメリットは?

海外キャッシングの主なデメリットは以下の通りです。

1. 利息が発生する:キャッシングは借金なので、返済するまでの期間に利息が発生します。通常の返済サイクル(1ヶ月後)だと利息がかかってしまいます。

2. ATM手数料がかかる:ATM運営会社に手数料(約100円〜200円程度)がかかります。

3. DCC手数料のリスク:一部のATMではDCC(Dynamic Currency Conversion)が提案され、悪いレートで取引される可能性があります。

4. 引き出し上限がある:1回あたり6,000〜8,000HKD程度で区切られるATMや、カード会社の海外キャッシング限度により複数回に分ける必要がある場合があります。

ただし、エポスカードのようにネットで繰上げ返済ができるカードを使えば、利息をほぼ0にできるため、実質的なデメリットは最小限に抑えられます。

香港で海外キャッシングするならどの銀行ATMが損しない?

香港でキャッシングするなら、HSBC(香港上海銀行)のATMがおすすめです。

理由は以下の通りです。

1. DCCを拒否できる:香港ドル(HKD)での引出しを選べば、国際ブランドのレートに沿った取引になります。

2. ネットワークが広い:香港島・九龍・新界や空港、MTR駅周辺など、観光で立ち寄るエリアにATMが多く見つかります。

3. 大手でトラブル時も相談しやすい:店舗併設ATMなら営業時間内は窓口を頼りやすいです。

4. 他行と比較しやすい:恒生銀行(Hang Seng)、中銀香港(BOC)など他の大手ATMも選択肢ですが、HSBCは立地と機械の多さで「迷わず使える」ことが多いです。

利用前に画面の手数料表示を必ず確認してください。

香港のATMで現金を下ろすには?

香港のATMで現金を下ろす手順は以下の通りです。

1. ATMにカードを挿入:クレジットカードをATMに挿入します。差し込み口周りに怪しい装置がないか確認しましょう。

2. 言語を選択:英語または繁体字中国語を選びます。日本語は期待しないでください。

3. 暗証番号(PIN)を入力:キャッシング用PINを入力。覗き見に注意。

4. 「Withdrawal」「Cash Advance」などを選択:クレジットカードの現金引出しメニューを選びます。

5. 通貨は香港ドル(HKD)を指定:人民元など別通貨を選ぶ画面があれば、必ずHKDを選びます。

6. 金額を入力:1回あたり6,000〜8,000HKD程度で上限となる場合があります。エラーなら少額に変えて再試行。

7. DCCを拒否:日本円建ての確定レートが提示されたら絶対「NO」。HKDでの取引にします。

8. 手数料表示を確認して承認:画面のATM手数料に納得してから進み、カード返却後に現金を受け取ります。

HSBCのATMは操作が分かりやすく、観光客にも使いやすいです。

香港でキャッシングをするのに一番お得なクレジットカードは?

香港でキャッシングをするのに一番お得なクレジットカードは、エポスカードです。

理由は以下の通りです。

1. ネットで繰上げ返済ができる:海外にいながらネットで繰上げ返済ができるため、利息をほぼ0にできます。他のカードは電話での繰上げ返済が多く、手間がかかるのと帰国まで返済できないので利息が嵩みます。

2. 年会費が無料:永年無料なので、コストがかかりません。

3. 海外旅行保険がついてくる:利用付帯で海外旅行保険が自動的に適用されます。障害死亡/後遺障害:最高500万円、傷害治療費用:200万円など、充実した補償内容なので旅人マストカード。

4. 即日発行可能:オンラインで申し込んで店舗に行けば即日発行可能です。

エポスカードでキャッシングした後、すぐにネットで繰上げ返済すれば、実質的なコストはATM側に表示された手数料(220円)と、為替の端数程度(10円以下)に抑えられます。これが最もお得な方法です。


香港で安心・おトクに現地通貨を手にして旅行を楽しもう!


今回は香港の両替事情から、オススメの銀行、キャッシングの仕方まで紹介しました。

結論をまとめると下記のような感じです。


香港での現金入手方法のまとめ

  • 香港の通貨は香港ドル(1HKD=約20円前後)
  • ATMでのキャッシングが一番良い
  • 香港ではエポスカードでキャッシングすればネットで繰上げ返済できて利息ほぼ0
  • DCC手数料などのトリッキーATMに気をつけろ
  • 銀行はHSBCのATMなら探しやすく、操作もしやすい



旅行中にお金のことでモヤモヤしたくないですよね。
事前に準備をしていって楽しく香港で滞在をしましょう!




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