【徹底レビュー】campingmoon(キャンピングムーン)のフィールドラックを1年間使ってみて

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【徹底レビュー】campingmoon(キャンピングムーン)のフィールドラックを1年間使ってみて

投稿日:2021年2月20日 更新日:





こんにちは!やまさん(@yama3_local)です。

今回はcampingmoon(キャンピングムーン)のフィールドラックについて紹介します。

こんな方にオススメの記事です。

・UNIFLAME(ユニフレーム)のフィールドラック高い…
・campingmoonのフィールドラックってどうなの?
・使い勝手良さそうだけどどんな用途がある?
・ユニフレームと比較してどう?
・デュオキャンプのテーブル悩んでる



こんな悩みをお持ちの方はぜひ読み進めて見てください。


twitter @yama3_local


私がcampingmoon(キャンピングムーン)のフィールドラックに出会ったのは、デュオキャンプのテーブル代わりになるものを探していた時です。

熱々のスキレットや、ダッチオーブンを乗せられて、時にはコンテナを置いて、なんて都合のいいものを探している時に、UNIFLAME(ユニフレーム)のフィールドラックを見つけました。

2つ欲しいけど高い…

そんな時にコスパのいいcampingmoon(キャンピングムーン)のフィールドラックに出会い、半信半疑で購入しました。

結果としては買って良かった。

即1軍入りしました。



今回の記事では、

  campingmoon(キャンピングムーン)のフィールドラックの概要
  UNIFLAME(ユニフレーム)のフィールドラックとの比較
  様々な使用用途
  1年間使ってみたメリット・デメリット

を紹介していきたいと思います。



記事の後半では私の意見だけではなく、他のキャンパーさんの意見も紹介して行きたいと思いますので、ぜひ読み進めてみてください!


campingmoon(キャンピングムーン)のフィールドラックの概要

正式名称フィールドラック T-230-2T BLACK MULTI TABLE
ブランドcampingmoon(キャンピングムーン)
セット本体×2、ケース
値段(amazon)¥5,800
サイズ(展開時)60×35cm×45cm(高さ)
サイズ(収納時)60×35cm×4.8cm(厚さ)
本体材質スチール黒メッキ
収納バック材質900Dバリスティックポリエステル
重量約4.3kg



商品に含まれるもの
・フィールドラック(本体) ×2つ
・収納ケース × 1個




もちろん単品でも販売はしてますが、今回は2つ入りのものを購入しました。
ケースもついていてこの値段はいいですね。



campingmoon(キャンピングムーン)のフィールドラックを実際に1年使ってみた


この商品を購入して1年が経過しました。
デイキャンでも、1泊でも大活躍して私たちの中で1軍入りしています。

購入の瞬間からレビューしていきます。


開封の儀


amazonで即届きました。
しっかりした梱包です。


箱を開封すると、フィールドラック2つが収納ケースの中に入っています。



収納ケースは遠目から見るとカモフラ柄ですが近くで見るとドットのようになっていておしゃれです。



小さなポケットもついています。

こういうのは何かと便利ですよね。



開け口はチャックではなく、マジックテープで簡単に開けられます。

収納ケースは特に、ちゃちさや壊れやすさは感じられません。
1年間比較的乱雑に扱ってしまいましたが、壊れる気配はありませんね。


実際に外で使ってみたいと思います。



実際に使用してみた


セッティングをするのに最初少しコツがいります。
足の部分を広げて、横のフックにかけるのですが、これが手でやると力がいる…。
(あと指を挟みそうになる)


足で開けるのがオススメです。



足の部分を広げて、根っこを踏みます。



そして、横のフック(出っ張り)にかけます。
これだけなので、手でやるよりだいぶ楽ですし、指も挟みません。



こうなります。





ユニフレームの下位互換みたいな感じかと思ってましたが(失礼)、全くそんなことはなく耐久性もデザインもばっちしです。


1台でラック使いもできるし、2台重ねてテーブル使いもできます。
デュオキャンプなら、一人1台ずつ使えば、サイトの統一感も出ていいです。



純正のプレートではなく、写真のように木のトレイを置けば、熱いものも置けて細かいものも置けるようになる。

300均で売ってました。





campingmoon(キャンピングムーン)のフィールドラックの良かった点



campingmoon(キャンピングムーン)のフィールドラックは結果から言って買ってよかったと思っています。

理由は3つ。


 ✅コスパがめっちゃ良い
 ✅ユニフレームとの互換性あり
 ✅使用用途がたくさんある
 



説明していきます。


コスパがとても良い

 


まず、とても安い
規格もユニフレームのフィールドラックとほぼ一緒なのにも関わらず、
ユニフレームのフィールドラックは1個3,900円。

campingmoon(キャンピングムーン)のフィールドラックは2個+付属ケースで5,800円なんで、デュオキャンプなどで数が欲しい場合はこの差が大きいですよね。


もちろんクオリティも申し分ありません。

1年間様々な環境で使ってきて、壊れる兆しは見えておりません。



ユニフレームとの互換性あり


ユニフレームのフィールドラックと形状、見た目はほぼ変わりません。

違いと言うと、下記の点です。

campingmoonとUNIFLAME  フィールドラックの違い
✅ 展開時のサイズは全く同じ
✅ 収納時はUNIFLAMEの方が0.7cm薄い
✅ 材質が違う(UNIFLAMEはカチオンメッキ)
✅ そのためUNIFLAMEの方が0.6kg軽い
✅ 値段は1個あたり1,000円campingmoonの方が安い



軽さを取るか、コスパをとるか

展開時にはサイズは全く同じなので、UNIFLAMEの付属品などのオプション(天板など)を使用することもできます。
後ほどの皆さんの口コミでもお見せしたいと思います。



使用用途がたくさんある


「フィールドラック」と言う名前ですが、私たちはテーブルとして利用しています。


2段で重ねて、ジャグやランタンをおくこともできるし、ハイチェアなら丁度いい高さのテーブルにもなります。



私たちは300均で買った木のお盆がジャストフィットすることを発見したため、写真のように使っています。


そうすればこのように、片方に熱々のホットサンドメーカー、片方には安定するようにお皿やシェラカップ、と言う構図も可能です。

この時は2段重ねしていたので、下の段にがクッカーを入れています。



そのほかに、私が聞いた、フィールドラックの使い方を紹介します。


フィールドラックの多彩な使い道
・テーブル(熱い物も置ける)
・ジャグ置き場(濡れてもOK)
・テント内のストーブ置き場(雪が溶けてびしょびしょにならない)
・3段重ねてラック(引っ掛けも可能)




他にもたくさんあると思います。
とにかく使い道がたくさんあるので、ソロでも2個入りを買う方がいいと思います。


campingmoon(キャンピングムーン)のフィールドラックの良くなかった点


コスパ抜群、ユニフレームと互換性あり、使用用途たくさんのcampingmoon(キャンピングムーン)のフィールドラックですが、よくなかった点もあります。


慣れるまでセッティングが難しい


初めて家で試してみた時、結構強い力がいるので、説明も見ずに適当にやってみたら強いバネ力で指を挟まれて泣きそうになりました…。

慣れて足で開けられるようになったら大丈夫なのですが、最初はちょっと大変かも。


焚き火の近くに置くと熱くなる


まあこれはどのギアにおいてもそうなのですが、スチール黒メッキなので、焚き火の近くに置いておくと熱くなります。
油断して焚き火の近くを触ると危険なので気をつけてください。




campingmoon(キャンピングムーン)のフィールドラックの皆の口コミ(レビュー)


ここまではcampingmoon(キャンピングムーン)のフィールドラックを1年間使った私の目線で、良い点・悪い点を紹介してみました。

ここからは、私だけではなく、世の中のキャンパーさんがどう思っているのかを紹介したいと思います。



 

 

 






アイデア次第でキャンプの幅が広がるcampingmoon(キャンピングムーン)のフィールドラックを導入してみては?



今回はcampingmoon(キャンピングムーン)のフィールドラックを紹介しました。

安くて、いくつあっても困らなくて、様々な仕様用途があるので、2つお怒火って色々試してみたくなっちゃいますよね。

アイデア次第で、自分のキャンプスタイルの幅が広がるいい商品だと思いますので、是非検討ください!









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