海外に行けないバックパッカーには国内キャンプがオススメな理由5選

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海外に行けないバックパッカーには国内キャンプがオススメな理由5選

投稿日:2020年6月14日 更新日:



こんにちは。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

「ソト暮らし開発研究所」ではお家にいながらもアウトドアな暮らしを目指すためキャンプに関することや、stayhomeを楽しめるお家時間満喫方法を発信してきました。

ただ根本に、心の奥底に、ある要素が存在しています。

私はバックパッカーだ。



学生の頃から起算して30カ国以上をバックパックひとつで渡り歩いている。
社会人になっても、定期的に長期休みをとってはチベットやらパプアニューギニアやら少しマニアックな国に進出して行きました。
半年に1回は海外に行かないと禁断症状が出る!ってくらい、ライフワークの一つだと思ってます。

そんな私が海外に行けてない。
新型コロナウイルスの影響で海外渡航は制限され、次海外に行けるようになるのはいつになるのか、それもわからない世の中になってしまいました。

ストレス!
というか悲しい!というか…。

こんな複雑な気持ちになっているバックパッカー諸君に伝えたいことがある。

海外に行けないバックパッカーはキャンプをすべし!


バックパッカーとは


そもそもバックパッカーとはなんぞや。
キャンプだって、バックパックひとつでいくスタイルもあるし、
バックパックを背負って出勤している人だっている。

バックパッカーについて調べてみました。


バックパッカー(英語: backpacker)とは、低予算で国外を個人旅行する旅行者のこと。バックパック(リュックサック)を背負って移動する者が多いことから、この名が付けられた。日本語では「パッカー」「バッパー」と略すこともある。こうした旅行(バックパッキング、英語: backpacking)はまた、自由旅行や低予算旅行(英語: budget travel)とも呼ばれる。

wikipediaより



なんだ、要するに貧乏旅行者か



いいえ、必ずしもそうとも限りません。


バックパッカーがお金を切り詰めて旅行するのはタイプが分かれています。


 ・ご飯だけにお金を極振りするタイプ
 ・宿はしっかりしたところに泊まるタイプ
 ・体験コンテンツにお金を払うタイプ
 ・全部切り詰めて、とにかく滞在日数を伸ばすタイプ


などなど。
皆こだわりを達成するために、ほかを切り詰めて楽しんでいるのです。



国内旅行を安く行くには今ならこれを使わない手はないぞい。



バックパッカーにキャンプをお勧めする理由5選


そんなバックパッカーたちですが、海外に今行けない状況でお勧めする新しい趣味がキャンプです。
バックパッカーでもありキャンパーでもある私がその理由を解説します。


自分の世界を作れる

まず第一にテイストが似ています。

なんだよザックリしてんな。もっとわかりやすく教えれ


キャンプには色々種類があります。
 ・みんなでワイワイキャンプ
 ・冬キャンプ
 ・インスタ映えおしゃれキャンプ
その中でもバックパッカーにお勧めなのはソロキャンプ


 1人でテントを張るところを探し、プライベートスペースを確保。
 火を起こし暖を取り、自分の好きなものを食べる。
 寝たい時にハンモックに揺られ、本を読んだり、川に水汲みに行ったり。               


バックパック旅行に似てませんか?

 ドミトリーへやに自分だけの快適スペースを作る。
 行きたいところに行き、滞在時間を自分で決める。
 寝たい時に寝て、出かけたり、ご飯を食べに出たり。           
 


この、世界観を作り出せるのが、キャンプのワクワクでもあります。
バックパッカーはハマりそうな予感します。
(現にはまった)


モノにこだわれる


バックパッカーはカバンの中に入れるものを吟味します。
LCC(格安航空機)に乗せられる荷物の量は限られているし、何でもかんでも持って行けば重くて移動も大変。


なるべく軽くて、便利なものを最小限持って歩く。


キャンプも同じです。
小さくて軽くて持ち運びがしやすいものが重宝されます。

キャンプで使うマルチツールなんてめっちゃ感動しました。
栓も開けれて、枝も切れる、ものをつなげる接続にもなって、とにかくこれがあれば完璧やん!!!



キーホルダー チタン合金製 キーリング EDCツール マルチツール 金具 家 アウトドア 紛失防止 栓抜き 自転車スポークレンチ プレゼント


すげ。飛行機に持ち込みができるのならば旅行にも持って行きたいな…。



こんなこと言い出したらもうあなたはキャンプに興味を持ち始めている証拠。

バックパッカーはこういうキャンプギアに魅力を感じるはず。
逆にキャンパーにもバックパッカーがよく使うアイテムを見て欲しい。


現地で調達する楽しみがある


バックパッカーは上記のようにカバンに入れるものを吟味します。

その結果いらないな、と判断したものは持って行きません。
私の場合だと、いくエリアにもよりますが、


 ・服は現地で買って、現地で捨てて帰ろう。
 ・シャンプーとかも現地でなんとかなるべ。
 ・虫除けはなんだかんだ現地のやつが一番効くんだよね。


という思考になります。
現地でどんなTシャツを安く買えるか、歯ブラシはきちんとしたやつが売ってるかな、とかそういう期待と不安みたいなものも旅の楽しみの一つだったり。(変態?)
いいものを安く現地で揃えられるとなんだか勝ち誇った気分になれます。

「ああ、旅慣れてきたな、俺。」

なんて自画自賛しちゃったり。



キャンプも同じく現地調達ができます。

川の水は現地で調達ですし、
ちょうど良い乾いた枝を拾って火にくべたり、
大きい枝を拾ってタープの支えにしたりします。


枝を立ててタープを引っ掛けたい人です



いい感じの枝を見つけた時は
「ここにタープをかけられそう!」
とかテンションが上がっちゃいます。

バックパッカーと通ずるところを感じますねぇ。


テント泊できる


バックパッカーだってテント泊します。

エリアによっては安宿がなかったり、そもそも宿がなかったりします。
アフリカ大陸南部は、砂漠の真ん中に高級ホテルがあったりしますが安宿がありません。


そこでバックパッカーたちは高級ホテルに併設されているキャンプサイトに泊まるのです。
入り口はとてもすごい。



ウェルカムドリンクとかもらっちゃって。
今まで吹き抜けのわけわからん小屋で寝泊まりしていたバックパッカーたちは感動。

しかし風呂も使わせてもらえず。
優しいのはチェックインだけ。
中を歩いていようもんなら、希有の目で見られます。

こんな感じにテントを張ってました。



これが私のテントデビュー。
アフリカのホームセンターで見つけた2,000円くらいのテントです。

今このキャンプの知恵を得た状態で行ければまた違った楽しみがあったと思います。
この、テント泊の部分だけを切り取ったのがキャンプ。

そう思うとキャンプをしてバックパッカーすると絶対楽しくなる。
バックパッカーとしてレベルが上がること間違いなし。

逆にバックパッカーしてからキャンプしても考え方が変わる。
現地にあるものでなんとかなるんです。

このお互いを高め合う感じをぜひ味わってほしいです。


非日常を体感できる


バックパッカーの魅力の一つは非日常だと思っています。
自分のことをしらない人たちと交流し、知らないところで、異文化を体感する。

刺激的で、楽しいですよね。

キャンプもまた非日常を味わえます。


普段は東京でスーツを着て働いているあなたも、
機能的なアウトドアな服をきて、
自然の中で好きなことをする。


便利なコンビニも、道具もありませんが、そこは自分で考えて持っていくんです。
快適で、ちょっと不便な非日常を味わえるのはキャンプならではの魅力だと思います。


キャンプの方が趣味として手軽な理由


そのほかにもキャンプをオススメする理由はあります。
バックパッカーを趣味とするより場合によってはメリットも!?

経済的


例えばあなたが車を持っていたとします。
キャンプ道具一式を最初に揃えてしまえば、1回のキャンプは数千円で1泊できちゃいます。

海外旅行に行くにはお金や時間が必要。
キャンプの方が経済的ではあります。


世界情勢に左右されにくい


行きたい国が紛争中。
ビザが取得できないエリア。
などは起きにくいです。

基本的にキャンプは国内で行います。
今回のコロナウイルスみたいな状況だとやはり影響は受けてしまいますが、
世界情勢には左右されにくいです。


国内なので融通がききやすい


これはメリットなのかデメリットなのか。
国内なので、様々な融通がききやすいです。

ちょっとしたトラブルには対応できますし、なにかあれば帰ることもできます。
同じ非日常ではありますが、海外ほど物理的な隔たりはない、というのはメリットでしょう。


バックパッカーはこの期間にキャンプを始めてみよう


いかがでしょうか?
バックパッカーで海外旅行をするのとキャンプ、共通点やメリットがあったと思います。

世界がコロナウイルスの影響で大変なことになっています。
日本は政府見解で、インバウンドの需要回復はしばらく先だと発表していますし、以前同様に海外に行けるようになるのはだいぶ先になってしまうでしょう。

観光系の仕事をしている私からしてみると、次の旅行は冬、年末年始にできたらラッキーくらいの感覚です。
そのくらい世界経済はダメージを受けていて航空会社やホテルもバンバン倒産しています。

旅行行けない!やだ!つまんない!!


と嘆いているだけではなく、新しい趣味を探して見てはいかがでしょうか?

きっと、キャンプの楽しさにも目覚めると思うし、バックパッカーとしての経験値も上がって次の旅がさらに楽しくなることでしょう。


まとめ
・バックパッカーにキャンプはオススメ!
・バックパック海外旅行とキャンプには共通点たくさん
・互いに高め合える相性のいい趣味
・コロナに悲観することなく新しい世界をひらこう!


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