【徹底レビュー】BUNDOK(バンドック)ミニヘキサゴンタープを1年間使ってみた

【徹底レビュー】BUNDOK(バンドック)ミニヘキサゴンタープを1年間使ってみた




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こんにちは!やまさん(@yama3_local)です。

今回は、BUNDOK(バンドック)のミニヘキサゴンタープについて紹介します。

こんな方にオススメの記事です。

・BUNDOKのタープを検討している
・初心者用のタープはどれがいい?
・リアルなところ安いけど耐久性は大丈夫?
・何人くらいで使うのがいいか



こんな悩みをお持ちの方はぜひ読み進めて見てください。


この記事の編集者
やまさん 

キャンプ歴3年のデュオキャンパー。
北関東を中心に活動しており、多いときは月に3回キャンプ。
使用テントはZANEARTSのGIGI1。
カップルキャンプを趣味としていたが結婚を機に夫婦キャンプに。好きなことは焚き火とコーヒー。
得意なキャンプ飯は炭火焼鳥と燻製。


ハピキャン公式ライターも務めています。


タープって初期装備の中で買うか迷いますよね。
ソロや2人なら、テントの前室で十分なんじゃないかって思ってました。

結論として、タープは断然持っていたほうがいい

そして、初心者の方や、ベーシックなタープを欲しい経験者の方にも、BUNDOK(バンドック)のミニヘキサゴンタープはおすすめできます



今回の記事で紹介すること

  • BUNDOK(バンドック)のミニヘキサゴンタープの概要
  • 実際に1年使ってみた感想
  • メリットとデメリット


記事の後半では私だけではなく、みなさんの口コミもまとめさせていただきました。
よかったら最後までご覧ください!


BUNDOK(バンドック)ミニヘキサゴンタープの概要

正式名称ミニヘキサゴンタープBDK-25
値段(amazon)¥5,073
天幕サイズ420×320cm
天幕素材ポリエステル
高さ(ポール)200cm
ポール素材スチール
収納サイズ73×11×11㎝
ポール材質アルミニウム
重さ2.32 Kg
カラーダークグリーン×マイルドベージュ

  

商品に含まれるもの
・天幕(本体)
・ポール × 2本
・ペグ × 8本
・ ロープ ×8本
・ハンマー ×1個
・収納ケース ×1個
・取扱説明書



5,000円でこれだけのものが付いてくるなんて、すごいですよね。
でもこの中には正直耐久性が微妙なものも含まれているので、後ほど少し解説します。



BUNDOK(バンドック)ミニヘキサゴンタープを実際に1年使ってみた


私がキャンプデビューしたときに初めて買ったタープがこのBUNDOK(バンドック)ミニヘキサゴンタープです。

購入から1年間、購入の瞬間から、ヘビロテしてきた感想までストレートに書きます。


開封の儀

私はamazonで注文しました。
prime会員なのですぐに届きます。キャンプギア買い始めてからめちゃめちゃ元取ってる気がします。

物騒な開封の儀




しっかりとした箱に入っています。
BUNDOK(バンドック)は新潟県三条市にある日本のブランドなので、中華製のものと違いとてもしっかりしています。


内容品と、効果が書かれています。


ポール、ペグ、ロープ、ハンマーです。
左上のものがケースで、下のが天幕。



全て収納するとこんな感じです。


BUNDOK(バンドック)ミニヘキサゴンタープの張り方


ここからはBUNDOK(バンドック)ミニヘキサゴンタープの張り方について図を用いて説明します。


タープの張り方

①ポールを組み立てます。
ワイヤーでつながっている3節のポールを1本にします。

②天幕を広げ、端にロープを結びつけます。
ポールを刺す箇所に2本ずつ、そのほかの箇所には1本ずつです。



黒いラインがロープです。

タープの張り方(続き)

③ポールを立てて、ロープを張りペグダウン
赤い点の箇所がポールです。
片方のポールを立てて、一人が抑えます。
その間に、上の図の赤点から出ているロープ2本を張って、ペグ(青字P)を地面に差し固定します。
このとき、45°になるように調整します。

④2本ともポールを自立させる
1本のポールから2本ロープが出て、ペグで固定されました
そうしたら、もう片方のポールも立てて、同じようにペグで固定します。

⑤残りのロープも張り、ペグダウン
二本のポールが立ち上がって、手放しでも固定されましたか?
そうしたら、残りの4本のロープも、ピンと張ってペグで固定します。




以上で完成です。
ポイントは以下の点です!

💡BUNDOK(バンドック)ミニヘキサゴンタープを張るポイント💡
・2人で立てると早い
・ポールは気持ち外側に倒れるように
・ポール箇所から出てるロープは45°に
・2本のポールは天幕がピンと張るように
・ロープもピンと張るように



上記をうまくできれば、よれた感じにならず、綺麗にタープが張れますよ。



BUNDOK(バンドック)ミニヘキサゴンタープを買うメリット


私は初めて買ったタープがこのBUNDOK(バンドック)ミニヘキサゴンタープでした。
1年間使ってみて、買ってよかったなと思えた点を紹介します。


ソロでも、デュオでも、グルでも使える


このタープでソロキャン、デュオキャン(2人キャンプ)、グルキャンと、様々な形態で、春夏秋冬とキャンプをしました。
少し大きいですが、1人でもしっかり使えましたし、4人くらいでも皆で下に入って楽しめます

420×320cmという大きさがちょうどいいんですよね。


組み立てやすい

先ほど紹介した張り方はタープの基本的な張り方です。
初心者向けの初めてのタープとしてもおすすめできます。

慣れてくれば1人でも張れますよ!


様々な張り方ができるヘキサゴン型

先ほどの張り方以外にもヘキサゴンタープでは色々な張り方ができます。


ポールを4本使えばこんな張り方もできるし、


車と連結させたりもできます。


基本の張り方をマスターしたら、自身で色々模索してみるのも面白いですよ。
後ほど他のキャンパーさんたちのアレンジ方法も紹介します!



UV加工とシーム加工

BUNDOK(バンドック)ミニヘキサゴンタープを使って1年、大雨に降られたことも、雪が降ったことも、照りつける太陽の元でも使いましたが、耐久性抜群です。

UV加工されているので、太陽の元でも紫外線はシャットアウトしてくれます。
天幕はシーム加工されているので、布の継ぎ目から雨漏りはもちろんしませんし、1000mmの雨まで弾いてくれます。

気温にもよりますが、晴れていたら朝露も、10時には乾いちゃいます。



BUNDOK(バンドック)ミニヘキサゴンタープは付属品が少し微妙


1年間使っているので正直に、あまり良くなかった点も紹介します。

あくまで個人的な意見ですが、付属品が少し弱いです。

もちろん設営は問題なくできますが、長く使ってくるとそのうち物足りなさを感じてくるかもしれません。

その時は、気になるものだけ買い換えれば良いと思います。




ペグ

付属ペグは右側のL字型のものです。
(ちょっと曲がってしまった)

地面がぬかるんでいたり、風が強いとくるっと回転してしまったり、抜けたりしそうなので、ペグだけは別で買うのをおすすめします。


画像左側の、村の鍛冶屋のエリッゼステーク(通称エリステ)という鋳造ペグは、本当に買ってよかった。
様々な長さがありますが、テント用なら18cm、タープ用なら28cmがいいと思います。



ロープ


ロープもあまり強いとは言えません。

気になる方は、ダイソーなどの100均でも強いロープが売ってるので、ポールを支える重要なロープ4本だけでも買い替えてはどうですか?

絡まりも無くなってより快適になりますよ。


ハンマー

もともとついているハンマーは非常用くらいのイメージです。
付属のしょぼいペグを打ち込むならば問題なく使えますが、鋳造ペグを打ち込もうとするとハンマーが負けますw

これもそんなに高いものでなくていいと思いますが、買い替えておけばストレスはなくなります!



私はケースもついてるJekenoのペグハンマーを使ってます。
安いし使い勝手いいので2本買いました。



付属品のポールが低いと感じるかも


これは本当に好みの話ですが、私は200cmという高さが少し低く感じてしまいました(身長175cm )。
そういう方は少し長めのポールを買えば、タープが広く感じます。
元々の付属ポールは別にちゃちいとかではないので、捨てずに取っておいて別の張り方をするとき使ってます!

240cmあればとても広く感じます
探しに探してたどり着いたのはユニフレームの2本入りのこちらです。
タフで、高さも十分です。タープ以外にもテントの前室を広げる時にも使えるので便利です!



接続部分です。
中にワイヤーがあるタイプではなく、写真のようにでっぱりを穴にカチッとはめるタイプなので、強風にも負けません。





ちなみにこの張り方の奥のグレーのポールが付属品(200cm)。
手前の黒いポールがユニフレーム(240cm)です。



色々付属品を買ってしまったらまとめて入るケースを


ユニフレームのポールやJekenoのハンマーを買ってしまうと、BUNDOK(バンドック)ミニヘキサゴンタープに付属しているケースには入らなくなってしまいます。

もともと付属のケースは薄手で、ショルダーもついていないので、持ち運びもしやすいとは言えません…。



そこでおすすめなのが「タープケース」ではなく、カメラケースです!



Hemmotop 三脚ケースなら、先述した240cmのユニフレームのポールもジャストフィット。

三脚ケースの中に入れてるもの

✅タープの天幕
✅240cm×2本のポール
✅鋳造ペグ8本
✅ハンマー2本
✅ロープ


これだけのセットが、カバン1つに入って、肩からもかけられますので、便利です。





BUNDOK(バンドック)ミニヘキサゴンタープの皆の口コミ


ここまでは私がBUNDOK(バンドック)ミニヘキサゴンタープを1年間使って感じたことを説明しました。
ここからは私以外の他のキャンパーさんの使用例やコメントを紹介して行きます。


かっこいい張り方!こんな張り方もあるんですね。




雨にも強いとわかりますね!




BUNDOKコンビ!いいですね〜




やはりコスパ良くて防水に優れている







BUNDOK(バンドック)ミニヘキサゴンタープでコスパよくタープデビュー!


今回はバンドックのミニヘキサゴンタープを1年使ってみて、レビューをさせていただきました。
いいところ悪いところ、あるかと思いますが、結果としてコスパがよく初心者にも経験者にもおすすめできる商品だと思います。




タープを買うかどうか悩んでいる方や、キャンプ初心者の方はぜひバンドックのミニヘキサゴンタープでコスパ良くキャンプを楽しみましょう!








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