magnaの焚き火台は買い!実際に1年間使ってみての徹底レビュー

magnaの焚き火台は買い!実際に1年間使ってみての徹底レビュー


 〜 本記事はアフィリエイト広告を利用しています。〜 



こんにちは!やまさん(@yama3_local)です。

今回はユニフレームの焚き火台そっくりの「magna ファイヤグリル」という焚き火台を紹介します。


こんな方にオススメの記事です。

・magnaの焚き火台ってどうなの?
・ユニフレームの焚き火台とどう違うの?
・安いけどぶっちゃけ壊れたりしないの?
・初心者が最初に買う焚き火台ってどんなのがいいの?



こんな悩みをお持ちの方はぜひ読み進めて見てください。


twitter @yama3_local


私が最初キャンプデビューにした時に買った焚き火台がこのmagnaの焚き火台でした。

それから1年以上使い込んできて見えてきた、magnaの焚き火台の良いところと悪いところ、私だけではなくほかの方々が使ってみて見えてきたポイントなどを徹底的に紹介したいと思います。



今回の記事では、

  magnaファイヤグリル(焚き火台)の概要
  実際に使ってみた感想
  magnaの焚き火台のいい点、よくない点

を紹介していきたいと思います。



magnaファイヤグリル(焚き火台)の概要


正式名称magna ファイヤグリル(焚き火台)
値段(amazon)3,980円 (安い!)
サイズ(展開時)490×490×325mm
サイズ(収納時)380×380×75mm
焼網ステンレス
本体ステンレス
ステンレス
コンロの厚み0.8mm(極厚)
重さ3.2kg

 

含まれるもの
・グリル(本体)
・足
・焼き網
・ 付属ケース


ユニフレームの焚き火台と見た目、サイズともにほぼ変わりません。
違いといえば以下の箇所のみ。

・ユニフレームの方が、0.5kg軽い
・magnaがオールステンレスなのに比べ、ユニフレームの足はスチールパイプ
・magnaには付属のケースがついている
ユニフレームが8,490円なのに対し、magnaは3,980円と半分の値段


ほぼ同じスペックなのに半分の値段で付属ケースもついているとは…。



magnaの焚き火台のデメリット


1年間magnaの焚き火台を使ってみたデメリットを紹介します。
あくまで私の私見ですが。

洗うのが少し手間

大きくて使いやすい分、洗うのは大変です。
パーツが(網も入れて)4つありますし、角ばっているので少し洗うのが面倒です。

肉を直火で焼いたりするとやはり汚れてしまうので、洗いは必須になると思います。

基本的にどの焚き火台もそうだとは思いますが、もし洗うのが面倒で嫌な方は、colemanのファイヤディスクなどを使えばサーっと流すだけなので楽だと思います。


お!ユニフレームの焚き火台だ!と言われた時困る


あ!同じ焚き火台使ってるよ!

・・・。


見た目がそっくりなだけにこう言われる方もよくいます。

「あ、これ偽物なんだよね〜。ユニフレームの半額!」

とか言うと少し気まずくなるかもしれません。



magnaの焚き火台のメリット


ここからはメリットについて紹介していきたいと思います。


本物と見間違えるほどのコスパ


本家ユニフレームの焚き火台と比較しても全く違いがわかりません。
1年間利用し続けても全く損傷はありませんし、本体が厚めのステンレスなので、熱での変形もありません。

それでいて半額とは一体何故なのか気になりますが、中国メーカーなので作業工程での人件費などの違いなのでしょう。
そのくらい本体には遜色ありません。


ユニフレームの付属品も使えるらしい


ユニフレームの焚き火台と規格もほぼ同じことから、ユニフレームのオプション品も利用できるらしい。
網も100均のもので代用できるので、初心者が焚き火台に迷ったら、一旦これを買ってみるのはおすすめです。


専用ケースがついている


ここもユニフレームとの比較になって申し訳ないのですが、焚き火大を持ち運ぶための専用ケースが付属でついています。

ゆとりのあるサイズ感なので、セットを全て入れて、焚き火用のグローブと、トング、燻製を作るためのボウルと、洗い物用のスポンジと洗剤を入れられます。

うまくスタッキングしやすくなっているので、持ち運びもしやすいです。


バリ取りもされている


購入時点から、バリ取りもされているので、メンテナンスは不要。
そのまま使うことができます。

薄いフィルムのようなもので表面が保護されています。



デュオ(2人)キャンプにちょうど良いサイズ


もっと軽い焚き火台や、もっと大きい焚き火台も数多く存在していますが、デュオキャンプ、もしくはファミリーキャンプをする方にはちょうど良いサイズ感かと思います。

ダッチオーブンを乗せて、端ではメスティンで米を炊き、余ったスペースで肉も焼くことができる。
このサイズ感は2人でたくさんキャンプ飯を食べる我々にとってとても重宝しています。

焚き火も楽しめて、料理もできる。
キャンプには大切なことですよね。




実際の使用例(口コミなど)


magnaの焚き火台について、私の1年間使ってみた感想を色々述べましたが、私以外の方の感想を見てみてください。





magnaの焚き火台でコスパよくキャンプを楽しもう


ユニフレームのパチモンなどと言われていますが、高スペックの焚き火台です。
様々な意見があるかと思いますが、私はこの焚き火台に大満足しています。

ぜひ検討中の方の参考になれば幸いです!




関連記事
キャンプ歴1年の2人が集めた(カップル)デュオキャンプギア紹介まとめ

これから2人でデュオ(カップル)キャンプをして行きたいと思っている方々へのまとめ記事。ソロではなく2人でのキャンプギアの選ぶ基準から、クーラーボックスのサイズ…




Follow me!

magnaの焚き火台は買い!実際に1年間使ってみての徹底レビュー” に対して4件のコメントがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。